「墨田区の子どもを放射能から守る会」足跡

2011年6月

▼放射能問題に関心のあるママさんたちが集まり何かできないものかと相談をはじめる。

▼「授乳ポイント」をネット上で作成しているママさんのアドバイスをうけ、墨田区の

  各担当課と懇談(児童保育課、環境保全課など)

▼「会」として〝署名〟を集め、山崎区長と懇談、署名2446筆を届ける。

▼小中学校、保育園の給食に関する質問&回答を要請

7月

「署名活動報告会&交流会」開催、18人が参加

9月

区の職員の方と懇談(児童保育課、教育委員会学務課、各課の栄養士、保健所の職員の

方等10名)区民側の参加者は、会の呼びかけに応えて9名の親御さんが参加。

12月

墨田区立川周辺で放射能測定会を開催。立川保育園の隣にあるお風呂屋さん〝雨樋下〟

から、最大2μSv/hの線量が測定される。その後区が除染を行なう。

2012年1月

〝新年会&交流会〟を行なう。11人のママパパが参加。放射能対策について〝要望書〟

を作成し、議会へ届けることに。

2月

2月中旬、日本共産党の墨田区議団の方5人と懇談。会からは3人が参加し、墨田区へ

の要望書を渡す。その後回答をもらう。

5月

4ヶ月ぶりに「交流会」開催、8人が参加。twitterやブログをみて新しい参加者も。

Facebook内にグループをつくり、交流の場に。(会員のみ参加可能です。)

区内86校にむけて、「会」の要望書を発送することを確認。

6月

Facebook内でも議論し「要望書」と「アンケート」を作成。各校へ発送。(6月初旬)

広瀬隆氏の講演会に参加。(墨田リバーサイド)会のつながり含め17人が参加。

7月

「要望書」への回答を、各校の判断に任せず、区として回答すると返事。

児童保育課、環境保全課など関わる課合同の会議を行い回答文書作成。

区長の「決裁まち」(環境保全課の方談)

8月

▼「要望書」とアンケートについて、墨田区の児童・福祉課と教育委員会から

回答が寄せられる。(詳しくは「要望・報告書・回答」をご覧下さい)

▼86校の内、2校からアンケートの返信がある。残りの施設からは連絡なし。

(9月現在)