自己紹介

こんにちは。

私たちは「墨田区の子どもを放射能から守る会」

通称「墨田の会」のママパパです。

昨年3月におきた福島第一原発事故後、子どもたちを

被ばくから守るために集まり活動しています。

(詳しくは「会について」をご覧下さい。)

 

会には、twitterやブログを見て参加してきたママパパが沢山います。

事故から1年がたついまも、被ばくの不安を1人で抱えるママパパ

さんが大勢います。そういったみなさんの拠り所になれるよう、毎月

1回の“交流会”と、会員が参加できる定例の“会” を開き、みなさん

から寄せられる声を、自治体へ届ける活動もしています。

 

会としてこれまでやってきことは、

①区民の声を区政へ届ける活動(署名、除染の要請)

②放射線測定(住民の方からの要望に応えた放射線測定会も行ないました)

③交流会(内部被曝から子どもを守るDVD上映会も開催)

 

交流会は興味のある方ならどなたでも参加できます。

定例の会議は会員のみの参加となります。(会費は毎月300円)

 

興味や関心のあるかた、ご連絡お待ちしております。 

みんなの力で、子どもたちを内部被曝から守り、安心、安全な子育てのできる

墨田区をつくりましょう。 

 

代表 伊藤大気

 

 

twitter公式アカウント

 墨田区内の放射線量測定結果や、会の情報を配信中♫

 

最新情報〜講演のお知らせ〜

「福島を忘れない」6.7上映会

すみだリバーサイド・ミニシアター(区役所1階)

 原発事故から4年経ちますが、事故の収束も、土壌汚染や汚染水問題、コミュニティーの再建など問題は山積みです。一方で政府・与党は国民の声は無視し、原発再稼働を目指しています。

 また、福島県は約3万6,000人いる自主避難者にたいしておこなってきた仮設住宅等の無償提供を16年3月までに終了しようとしています。自民党は「帰還困難区域」以外の避難指示を解除する方針提案文書を提案しました。事故は過去の問題ではなく、今も続いている問題です。

 2015年6月7日(日)、福島を考える上映会をおこないます。

 会場は区役所1階のミニシアター(定員50名)、参加費は大人300円、子ども(就学以上)300円です。  

上映会は午前、午後、計3回行います!

★映画「チェルノブイリ 28年目の子どもたちー低線量長期被曝の現場から」


◆上映時間

【午前の部】10時半(受付)

【午後1】12時半(受付)

【午後2】14時半(受付)

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★特別講演1

「福島と墨田のママパパ・トークセッション」

 13時半~14時15分(予定)

 ・福島県から神奈川県に避難されたお母さんと墨田区のママ・パパが放射能問題、原発事故について語ります。


【ママパパトークセッションで話しあうテーマ】

①東日本大震災、原発事故ーー「あの時」をふりかえる

②事故から4年―パートナーとの関係、家族からみる「原発事故」

③「自分のこととして考える」――なにも知らなかった自分から、一歩踏みだした自分へ

 ※当日テーマ設定が変わることもあります。


★特別講演2

「チェルノブイリの現場から」

 15時半~16時半(予定)

 語り部:白石草さん(our planet tv)

 ・上映する映画を撮影・編集した白石草さんが、チェルノブイリと日本の補償や制度のちがいなど現地でみた視点からお話していただきます。


■定員:映画・特別講演、全回50人

■場所:すみだリバーサイド・ミニシアター(墨田区役所1階)


■参加費:大人500円 子ども(小学生以上)300円

 ※特別講演のみの参加もできますが、定員を超えた場合、会場の収容制限と関係で参加できない場合があります。ご了承ください。

「放射能下の日本で暮らすには」

〜環境活動家・田中優氏講演会〜

2014年になりました。今年も宜しくお願いします。
3月2日(日)に、環境活動家の田中優さんの講演会を行ないます。
 

講演会では、①放射能に汚染されてしまった関東圏で生活していくにはどうしていけばよいのか、②汚染水問題など問題山積みの福島第一原発の現状と、③事故を教訓として、これから私たちはどう生きていくのか、選択していくのかの3点を柱にお話していただく予定です。(予定ですので、内容が変更はあります。)

 
 

また、今回は完全予約制になっていますので、参加希望の方は事前にお申し込みください。
★お申し込みはこちらまで

 
<田中優氏プロフィール>

1957年東京都生まれ。
地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。2012年末に岡山に移住、自宅と電力会社との電線をカットし、電力会社に頼らない太陽光パネルと独立電源システムだけの生活を始めた。現在「未来バンク事業組合」「天然住宅バンク」理事長、「日本国際ボランティアセンター」理事、「ap bank」監事、「一般社団法人 天然住宅」共同代表を務める。立教大学大学院、横浜市立大学の 非常勤講師。 公式HP 田中優の持続する志 http://www.tanakayu.com/ 

 
 

☆★☆★名刺広告募集中です!☆★☆★
賛同していただけるかたは、1月23日までにご連絡ください。団体・企業(一口3,000円)のほか、名前掲載・一口1,000円も募集中です!)
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◎イベントに協賛・名刺広告に協力していただいた皆さん
 ギャラリー・アビアント ▼CATS&DOGS CAFE
 
 
 
 
 
 ▼脱原発タンポポの会 ▼えがおのローソク(映画)
 ▼墨田区職員労働組合
(※)形岡さんは山口県周南市(中須)で農薬、除草剤を使わない稲づくりをされています。

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「移動教室」における放射線被ばく対策の要望書への回答

8月中旬に、墨田区議会の全ての会派に提出した「要望書」への回答を全文掲載しました。

8月31日の回答期限までに、自由民主党、公明党、日本共産党、地域連合「すみだの絆」、墨田オンブズマンの5会派より回答をいただきました。

この回答をもとに、9月初旬、墨田区へ陳情へ提出しました。

ぜひご覧下さい。

(5会派の回答)

「移動教室」における放射線被ばく対策(放射能汚染の調査など)に関する陳情を提出しました。

墨田区の子どもを守る会(墨田の会)は、8月中旬に、「『移動教室』における放射線被ばく対策」の要望書を墨田区議会のすべての会派(自民党、公明党、共産党、すみだの絆、墨田オンブズマン、みんなの党、民主クラブ、無所属)に提出しました。その結果5会派より回答をいただきました。(回答は9月初旬に当ホームページに掲載いたします。)

「墨田の会」は、回答にもとづき、9月議会に「陳情」を提出し、9月5日、区議会事務局に受理されました。

陳情要旨は以下の4点です。詳しくはファイルをダウンロードしてご覧下さい。

陳情が無事「付託」されれば、委員会で採択となります。

「墨田の会」は今後も子どもたちを放射能から守ることを一致点に活動を広げていきます。

 

「移動教室」における放射線被ばく対策(放射能汚染の調査など)に関する陳情
墨田の会陳情.doc
Microsoftワード文書 38.5 KB

「移動教室」における放射線被ばく対策(放射能汚染の調査など)の強化について要望書を提出しました。

墨田区では、小学校の高学年を対象にした「移動教室」を行なっています。 5年生では鹿沼市にある「あわの自然学園」、6年生は日光市での自然教室です。それぞれ現在も除染区域に指定されている栃木県にあり、今もなおホット スポットがいくつも点在する地域です。

当会はこの状況を重く考え、鹿沼市への問い合わせや、日光市で活動する放射能から守る会の方の調査などをもとに、墨田区議会の全ての会派に要望書を提出しました。
8月31日までに回答をいただくようお願いしています。
回答期限の31日を過ぎましたらフェイスブックやホームページにて公開します。

区内在住の方で、同じように移動教室に不安をもっていらっしゃるかた、区へ要望を伝えようと考えているかたがいらっしゃいましたら、ぜひ当会迄ご連絡ください。

「移動教室」における放射線被ばく対策(放射能汚染の調査など)の強化と要望について
区立小学校に通っている5、6年生を対象とした「移動教室」における、放射線被ばく対策の強化について、3項目要望しています。
要望書.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.1 MB

放射能から子どもを守る会“アンケート”に取り組みます。

墨田区の子どもを放射能から守る会では、区内の保育園、幼稚園、小学校にお子さんを通わせている親御さんを対象に、アンケートをはじめました。

原発事故から2年たついまも、福島第一原発は収束した状況とはいえず、区内や関東近県にはいまもなおホットスポットが点在しています。そのもとで、区内の一部の保育園、幼稚園、小学校では栃木県や茨城県、群馬県での課外活動をはじめているところもあり、少なくない親から不安の声があがっています。

会は、事故後、各園、各校がいかに放射能対策に取り組んだのか、いまどういう対応をとろうとしているのかをアンケートとしてあつめ、墨田区へ届けようと思っています。

ぜひ多くのかたにご協力いただきたく思います。よろしくお願いします。

 

アンケートはこちら

お手数ですが、ダウンロードしてご記入ください。

「あおぞら通信」2、3号をアップしました。

「墨田区の子どもを放射能から守る会」の取り組みを紹介している「あおぞら通信」(会報)をアップしました。「活動報告」のページにありますので、ぜひご覧ください。今後も不定期ですが、作成していきます。

交流会を1月27日(日)に開催します♪

1月27日(日)、午後1時より

すみだ女性センターの和室にて「交流会」を開催します!

 

放射線への対策、内部被ばくで気をつけていること、食材えらび等など、

身近な不安、関心、情報共有の場所として行なっています。

会員でないかたも参加できますので、気軽にお立ち寄りください。

 

参加費は無料です。

ちょっとしたお菓子やお茶も用意しています (^▽^)/

参加希望の方はご連絡ください。

 

とき:1月27日(日) 午後1時〜4時(終了)

場所:すみだ女性センター(3階・和室)

連絡:090ー6506−0376(伊藤)

 

参加対象:墨田区に在住の方ならどなたでも参加できます。

    (区内の園・学校にお子さんを預けているかたも参加できます。)

 

★事前の参加申し込みは必要ありませんが、ご連絡いただければ

 ありがたいです。

平成25年度、「放射性物質の測定・監視」に関する予算要望を提出しました。

墨田区の平成25年度予算の「放射性物質の測定・監視」に関わる要望を会として山崎昇区長様宛に提出しました。また、墨田区議会にある7会派にも提出しています。(自由民主党、公明党、日本共産党、地域連合「すみだの絆」、みんなの党、民主クラブ、墨田オンブズマン)<提出日/2012年12月11日>

詳しくは、「要望・報告書・回答」のページをご覧下さい。

衆議院選挙・東京ブロック14区予定候補者へのアンケート

当会では、12月4日公示、16日投票日の「第46回衆議院議員選挙」に、東京ブロック14区の墨田区、荒川区から立候補予定の候補者の方々に、会として公開アンケートをお願いしました。

特設ページで12月3日より公開します。(公職選挙法により、公示日以降情報更新はできません)

 

〜放射能にまけない身体作り、食事の手当〜

 お話・吉度 日央里 さん

 

★30人の方に参加していただきました!当日の様子は今後ホームページで掲載していきます!

 本当にありがとうございました。次回のイベントはまだ未定ですが、2月ないし3月に

 開催したいと思います。

 

 

「墨田区の子どもを放射能から守る会」はこれまで交流会を中心にしながら、放射線測定や、除染の要請を取り組んできました。交流会をとおして、放射能のそもそも、被ばくのメカニズム、内部被ばくにまけない身体づくりをするにはどうしたらいいか?そんな質問が多く寄せられています。

 そんな皆さんの声に答える企画を今後定期的に開催していきます!

 

 記念すべき第一回は、オーガニック系編集者で、マクロビオティックの講師もされている吉度日中里(よしど・ひおり)さんをお招きして、人間の身体が本来もっている免疫力を高め、排出する力を強くする食生活、特に玄米と野菜、海藻を主体としたマクロビオティックの食事についてお話していただきます。

 吉度さんは「放射能に打ち勝つ食事と手当てを全国に広める会」の代表をされています。このセミナーでは、チェルノブイリで実践されてきた放射能にまけない食事や調理方法、放射能被害と思われる諸症状に施す自然療法なども紹介してくれます。講演のあとには、玄米の試食もあります。圧力釜と土鍋で炊いたものの違いを体験してもらいます。(講演内容の一環としての試食であり、会場のユートリア様には許可をいただいています。)

 

▼保育室あり!

 定員は20名迄とします。講演会の会場(視聴覚室)とは別棟ですが、「和室」を借りています。

 保育室の利用を希望するかたは事前の申し込みが必要です。

 申し込みの希望の方は、こちらまでご連絡ください。

 

  <プロフィール>

吉度日央里(よしど・ひおり)
オーガニック系編集者。『からだの自然治癒力をひきだす生き方』『いちばんやさしいマクロビオティック』『一慧の穀菜食Book手当法』(以上大森一慧著)、『毎日のマクロビオティック140』『なんでも土鍋!四季の料理術』(以上尾形妃樺怜著)、『美人のレシピ』(山村慎一郎著・中島デコ料理)、『月のリズムでダイエット』(岡部賢二著)ほか多数の単行本の編集を手がける。 

 

 

と き:11月24日(土) 13時30分(受付開始)

             14時(開演)〜17時(終了予定)

 

保育室:定員20名迄

    ※保育室を希望するかたは事前の申し込みが必要です。

 

場 所:ユートリア(すみだ生涯学習センター)視聴覚室

   :〒131-0032 墨田区東向島2-38-7 TEL:03-5247-2001

 

参加費:500円(予定・資料代として)

連 絡:090−6506−0376(伊藤)

メール:sumidamamanokai@gmail.com

 

※講演会は事前の申し込みは必要ありません。(保育室利用の方は連絡ください。)

  墨田区にお住まいでない方も参加できます。

 

 質問、問い合わせはホームページ内の「問い合わせ」から当会宛に連絡ください。

「放射能に負けない身体づくり 食事の手当」のチラシ
sumidabira1124.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 2.4 MB

山崎区長宛の署名を集めています!11月30日に提出です!

「子どもたちを内部被曝から守り、安心、安全な子育てのできる墨田区を!」〜墨田ママパパ共同署名&メッセージ
 「東京電力福島第一原子力発電所の事故により、私たちをとりまく状況は一変しました。内部被曝への不安が払拭されない日々を過ごしています。墨田区内にも多くの「ホットスポット」が発見され、除染活動も行なわれてきました。しかし、依然として「ホットスポット」は存在し、各地で放射性物質による深刻な土壌汚染も発見されています。
 私たち「墨田区の子どもを放射能から守る会」は、子どもたちを内部被曝から守り、安心、安全な子育てのできる墨田区にするために、山崎区長に宛てた要請署名を集めています。目標は3万筆(墨田区民)です!11月下旬に山崎区長に直接手渡す予定です。みなさんの一筆が子どもたちの未来をつくります。多くの方の賛同をお待ちしています。ぜひご協力ください。
sumidakodomo.pdf
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11月30日に墨田区へ署名602名分を提出してきました。

当会からは代表の伊藤含む6名(ママさん5人、子ども6人)が参加。

墨田区からは各課を代表して5名の方に参加していただきました。

<順不同>

墨田区区民活動推進部環境担当 環境保全課 課長 鈴木 様

墨田区都市計画部 建築指導課 課長 島崎 様

児童保育課 課長 宮本 様

教育委員会学務課 斎藤 様

墨田区保健所本所保健センター 副参事 山崎 様

 

また、環境保全課から3人の方に同席していただきました。

 

★懇談の様子はまとめ中です。12月中に掲載しますので、しばしお待ちください。

 

署名総数:602筆!11月30日に提出してきました!